使えます。臨海斎場はどなたでも利用できます。ただし、亡くなった方の死亡時の住所が5区以外の場合は組織区外住民の料金になり、たとえば12歳以上の火葬料は88,000円です。葬儀を主宰する二親等以内の親族が5区内に住んでいれば、組織区住民の料金(44,000円)になります。
5区の方の場合、火葬料は12歳以上で44,000円、葬儀式場は56,000円、遺族等控室は14,000円、会葬者控室は30,000円、二階式場は35,000円、霊安室は24時間ごとに3,000円です。5区以外の方は、火葬料88,000円、葬儀式場170,000円などになります。
火葬施設は1月1日から3日まで、葬儀施設は12月31日の午後から1月3日の午前まで休みです。ほかに、設備の点検のための臨時休館日があり、令和8年11月は10日から13日にかけて通夜・告別式・火葬ができない日があります。友引は、公式の休館日には挙がっていません。
乗用車249台・バス10台分の駐車場があります。火葬の場合は1家族あたりマイクロバス1台・乗用車5台まで、葬儀式場を使う場合は1式場あたり乗用車50台分が目安です。
遺族等控室で、5名以内で仮眠ができます。風呂・シャワー・テレビ・冷蔵庫がありますが、寝具・タオル・洗面用具は無く、貸布団は2階の売店で取り次いでもらえます。深夜0時から午前7時30分までは館内外の出入りができません。二階式場を使う場合は仮泊できません。
臨海斎場で火葬する場合は、斎場の霊安室(保冷庫24庫)を使えます。使用料は5区の方で24時間ごとに3,000円、5区以外の方は10,000円です。霊安室だけの利用はできず、納棺してから預けます。
できます。臨海斎場の火葬は午前9時から午後4時までの1時間ごとの枠で予約します。当社の火葬式プランは税込217,800円からです(斎場の火葬料などは別です)。
火葬は1時間半ほどです。そのあいだは火葬待合室(有料・60名程度)か、無料の火葬待合ホールで待ちます。火葬待合ホールでは飲食ができません。2階には喫茶室もあります。
通夜振る舞いや火葬中の食事は、会葬者控室や火葬待合室でとれます。斎場は仕出しの紹介や取り次ぎをしていないため、料理は葬儀社が手配し、飲み物は2階の売店で頼めます。式場内での飲食はできません。持ち込んだ飲食物の残りやごみは持ち帰ります。
ありません。臨海斎場の葬儀施設は貸館として運営されていて、祭壇などの葬儀備品は葬儀社が用意します。式場の放送設備は司会用で、読経や讃美歌には使えません。花輪や立て看板は置けず、生花は式場内に限られます。
缶飲料・スプレー缶・電池などの爆発の危険がある物、ガラス・金属製品、杖や釣り竿などのカーボン製品、ビニールや化学繊維の製品、スイカなどの大きな果物、厚い本などは入れられません。ペースメーカーなどがある場合は、必ず事前に申し出ます。
5区から生活保護を受けていた方の火葬や、5区の葬祭扶助で行う火葬などは、区が発行する証明書を事前に出すと、火葬料(12歳以上)が16,000円、霊安室が24時間ごとに2,000円に減額されます。
