
ご家族やご親族、親しいご友人などの少人数で、通夜と告別式を行ってゆっくりとお別れができるプランです。故人さまと親しい方で、思い出を語り合いながら最後の時間を過ごしたい方に向いています。
家族葬プラン544,500(税込)円〜
(税抜 495,000円)
プランに含まれるもの
家族葬プランの料金(544,500円・税込〜)に含まれるものです。
- 棺(白布棺)
- ドライアイス(1回分)
- 演出・思い出コーナー
- プランニング
- 施行スタッフ(1名2日)
- 司会者(1名2日)
- 各種手続き代行
- 寝台車(20km1回の走行)
- 白木位牌
- 防水シーツ
- 収骨容器(白壺)
- 遺影写真(四つ切り)
- ミニブーケ・出棺花束
- 枕花(帰宅後に変更可能)
- 焼香・献花道具
- 受付道具
- 音響セット
- 宗教用具
- 設営・撤去・運営管理
臨海斎場でかかる費用の目安(港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の方)
家族葬プランの料金に、臨海斎場の使用料を足した金額の目安です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家族葬プランのプラン料金(税込) | 544,500円〜 |
| 葬儀施設の使用料葬儀式場(組織区)・午後2時〜翌日午後1時 | 56,000円 |
| 葬儀施設の使用料遺族等控室(組織区)・午後4時〜翌日午後3時 | 14,000円 |
| 火葬料(組織区)12歳以上 | 44,000円 |
| 合計の目安 | 658,500円〜 |
※使う場合は、ほかに葬儀施設の使用料(会葬者控室(組織区))30,000円(午後5時〜9時・翌朝8時30分〜午後4時)がかかります。
※使う場合は、ほかに霊安室(柩保管)使用料(組織区)3,000円(24時間ごと)がかかります。
※臨海斎場の使用料は、港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の方の料金で計算した目安です。それ以外の方は、斎場の使用料が異なります。飲食・返礼品などのおもてなし費用、宗教者へのお礼は含みません。斎場の料金表は式場・施設案内をご覧ください。
※2026年10月時点。臨海斎場(臨海部広域斎場組合)公式サイトより。
プランの料金のほかにかかる費用
状況やご要望に応じて、次の費用が変わります。
- 斎場の使用料(火葬料・式場や控室の使用料・霊安室使用料など)
※プランの料金は葬儀の基本費用です。臨海斎場の火葬料・式場や控室の使用料・霊安室使用料、飲食・返礼品などのおもてなし費用、宗教者へのお礼は含まれません。
家族葬プランの流れ
臨海斎場の葬儀式場は午後2時から翌日の午後1時までが1回の使用時間です。通夜振る舞いは会葬者控室で午後9時まで行えます。翌日の告別式のあと、同じ施設の火葬炉で火葬します。
- 1
お迎え・ご安置
お電話をいただいたら、寝台車でお迎えにあがり、ご自宅などにご安置します。
- 2
打ち合わせ・予約
参列いただく方の範囲や日程をご家族と相談し、火葬の日時を決めて、式場と控室をあわせて予約します。
- 3
納棺・通夜
納棺をしてから式場へお連れし、通夜を行います。通夜振る舞いは会葬者控室で行え、遺族等控室では5名以内で仮眠ができます。
- 4
告別式
翌日、式場で告別式を行い、ご家族と参列の方でお別れをします。
- 5
火葬・収骨
柩を同じ施設の火葬炉へ移します。火葬は1時間半ほどで、そのあとにご家族でお骨を拾います。
家族葬プランについてのよくある質問
1階の葬儀式場は4室あり、どれも70人程度が入れます。式場1・2、式場3・4は間仕切りを外して1室として使うこともできます(料金は2室分)。会葬者控室は立食形式で80人程度です。
遺族等控室(10畳と4畳の和室、風呂・シャワー付き)で、5名以内で仮眠ができます。寝具・タオル・洗面用具は無く、貸布団は売店で取り次いでもらえます。深夜0時から午前7時30分までは館内外の出入りができません。
できます。会葬者控室で午後9時まで行えます。斎場は仕出しの紹介や取り次ぎをしていないため、料理は当社が手配します。飲み物は2階の売店で頼めます。式場内での飲食はできません。


